オナビーとは

オナビーの背景と、運営メンバーの考えをまとめたページです。

■ オナビーが生まれたきっかけ

オナビーは、別々のエンターテイメント系の企業で働く4名の有志によって立ち上げられた、 クリエイター向けマッチングサービスです。
全員が本業を持ちながら、副業という形で少しずつ育てています。
まだ会社化もしていません。正直に言えば、発展途上のサービスです。

はじまりは2025年1〜2月頃。
「何か新しいサービスをやりたいよね」という軽い一言からでした。
タスク管理アプリ、便利ツール、コミュニティサービス……いろいろ考えては、消え。考えては、また消えました。
その中で、ふと立ち止まりました。 自分たちの根っこは、どこにあるのだろうか。

4人全員が、別々のエンターテイメント系企業に所属し、本業でクリエイターと向き合っています。日々の現場で、 何度も目にしてきた光景があります。

  • 仕事を頼みたいのに、ちょうどいい人が見つからない
  • 仕事をしたいのに、うまく接続できる場所がない
  • 市場は伸びているのに、出会いの導線が整っていない

特にアダルト・同人領域では、その傾向がより顕著でした。
市場は拡大している。需要も確実に存在している。 それでも、マッチングの仕組みはまだ十分とは言えない。

クラウドソーシングサービスは数多く存在します。しかし、

  • アダルト領域に正面から向き合っている場所は少ない
  • クリエイター同士が自然につながれる設計になっていない
  • 企業とクリエイターをスムーズに結びつける導線が弱い

そうした「隙間」が確かにあることに気づきました。
一方で、大手企業がこの領域を積極的に扱うことは簡単ではありません。 世間の目。ブランドイメージ。評判やリスク。どうしても慎重にならざるを得ない現実があります。

だからこそ、こう考えました。
小さなチームだからこそ、できることがあるのではないか。
世間体に縛られず、 扱いづらいとされがちな領域にも一歩踏み込み、アダルト×クリエイティブというテーマに真正面から向き合う。 それを担う存在があってもいい。そうして生まれたのが、オナビーです。

少し怪しく見えるかもしれません。でも中身は、クリエイター/クリエイティブが好きな4人が、本気で考えてつくっている場所です。

■ 名前の由来

オナビーは、「同人」の「同」から発想しました。同じ(おなじ)人々。同じ(おなじ)熱量を持つ仲間たち。 そこに「Navi(ナビゲーション)」の意味を重ねています。

同じ志を持つ人たちが集まり、次の一歩を見つけるためのナビになる。そんな存在になれたらいい。その想いから名付けました。

■ まだ未完成です

私たちは、クリエイター支援の現場は知っています。でも、同人/アダルト界隈のすべてを知り尽くしているわけではありません。 だからこそ、オナビーは完成品ではありません。これから、皆さんと一緒に育てていくサービスです。

  • もっとこうした方がいい
  • この機能がほしい
  • ここは使いにくい

そういった声を、歓迎します。オナビーは、クリエイターと、クリエイターを必要とする人をつなぐための実験場です。 まだ小さな船ですが、同じ方向を向く人たちと、一緒に進んでいきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

■ メンバー紹介

オナビーは、現在4名の有志で運営しています。まだ法人化もしていない、小さなチームです。 それぞれが本業を持ちながら、専門性を持ち寄っています。

Sのアイコン

S|共同発起人・企画立案

オナビーの共同発起人の一人。最初に「やろう」と言い出し、構想を形にし始めたメンバーです。 本業ではエンターテイメント系企業にて、クリエイターをどう集めるか、どう活躍の場を広げるかを設計しています。

  • コンセプト設計
  • 企画立案
  • 方向性の整理
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R|共同発起人・設計担当

Sとともにオナビーのアイデアを出し、立ち上げ段階から構想に関わってきた共同発起人です。 本業でもエンターテイメント領域に関わり、クリエイター集客や導線設計に携わっています。

  • サービス設計
  • 構造整理
  • 戦略面の検討
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D|共同発起人・バックオフィス設計担当

立ち上げ初期から関わる共同発起人の一人です。バックオフィス領域を専門とし、 組織設計や管理体制の構築を本業としています。オナビーでは、いわばブレーキ役。 リスクや制度面を整理し、「それは大丈夫か」という視点で全体を支えています。

  • 制度設計の構想
  • 法人化や体制整備の検討
  • 持続可能な仕組みづくり
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I|共同発起人・クリエイターコミュニケーション担当

サービスのアイデア段階で、SとKが「クリエイターとのコミュニケーションを担ってほしい」と声をかけ、合流した一人です。 本業ではクリエイターサクセス領域を担当。クリエイターがどうすれば継続的に活躍できるか、 どのような環境があれば成果を出せるかを日々設計しています。

  • クリエイターとのコミュニケーション
  • フィードバック整理
  • 利用体験の改善

まだ小さなチームですが、クリエイター支援の現場にいるメンバーで構成されています。

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